日本の文化である畳を孫の世代に・・・

この度は中嶋畳店のHPをご覧いただきありがとうございます。

「畳なんてどれを選んでも一緒でしょ?」

恥ずかしながら私もそう変わらない思いでいました。ですが、数年前に熊本の問屋さんにとある表を見せていただいたとき衝撃を受けました。

今まで扱っていた表と全然違う。こんな素晴らしい表があったのかと。

ご存じの通り畳の部屋数は年々減少しています。畳の数が減り、藺草農家が激減している状況で、このままいけば、家の間取りから和室というものがどんどんと減っていき、日本独自の文化がまた一つ無くなってしまうと思い、改めて自分たちだけではなく、畳を直に使っていただく皆様にも今一度畳というものはどういうものかを知っていただき、畳への見方がほんの少しでも変わって、「やっぱり畳っていいなぁ」と思っていただければ幸いです。

 

経歴

昭和52年生まれ

平成12年 茨城県畳高等職業訓練校卒業

平成17年 1級畳制作技能士取得